04なにをメインに仕事するか?

社会保険労務士のカバーできる仕事内容の中で、なにをメインに活動しておくか、を考えておくのも重要なことです。
得意不得意や志の問題で様々なケースがあるとは思いますが、ここでいくつかのパターンを説明したあと、どのような方針がより戦略的なのかに迫りたいと思います。

社労士の活動として考えられるのは、以下のとおりです。

①給与計算を中心に活動
②年金手続きや年金相談で活動
③助成金を中心に就業規則の見直し・作成などの活動
④遺族年金の手続きなど
⑤新規開業者へのトータルな業務
⑥コンサルタント業務

これらの業務のいずれかに特化することは、はたして最善といえるでしょうか?
スペシャリストとしてひとつの分野に特化することはひとつの戦略といえるでしょうが、とくに新人の場合、バランスよく活動することが大切になってくるのではないでしょうか。
広く浅く。

どの業務でも仕事をこなしていくという姿勢で臨んだ方が仕事の幅も広がり、仕事の受注率もあがるでしょう。
来た球はすべて打ち返す気持ちで。経験を積んでからボール(仕事)を選ぶと。

1つの分野に特化してしまうことは、他の業務を断らざろうえなくなる場合が出てきたりしてせっかくのチャンスを逃すことにもつながりかねません。
新人ならば全方位外交で自分を磨きながら成長していくスタイルが一番戦略的といえるのではないでしょうか。

専門への特化はそれからでも遅くはないはずです。

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