05広告宣伝ツールを準備する

広告=自分の事務所を知ってもらうことは営業上まずはじめにやらなければならないことです。
よく開業後なにも手を打たずに事務所で待っている方がいますが、事務所開設後すぐにでも広告宣伝活動に動くべきです。
広告の効果が表れるのにはある程度の時間が必要になりますからなおさらです。

名刺、DM、事務所リーフレット、ホームページ、ブログ、ツイッター、電柱広告、商工会議所のニュース欄への投稿、市営バスの車内広告、市役所のバナー広告、地元タウン紙への広告、などやるべきことは山のようにあります。

短期的に信頼度を上げたい場合、審査が厳しいと思われるような市営バスの車内広告、電柱広告(年金事務所前、労働基準監督署前、ハローワーク前)、商工会議所のニュース欄への広告、市役所のHPバナー広告への投稿などが有効だと思われます。

他の社労士が作成していないツールとしては、事務所のリーフレットやオリジナルのチラシ、事務所のHP、ブログ、ツイッターなどの活用です。
また地元タウン誌などは地元の方の目に触れる機会を低コストで実現できるのでぜひ活用しましょう。

また知人の「紹介」も強力な広告装置です。
自分には人脈がない、と思っている方でも、親・兄弟・親戚・学校の同級生・先輩後輩・以前の職場の同僚・隣近所など意外にもたくさんの方との縁があるものです。

しかしただ単に「紹介してください。」では0点です。
協力者が紹介をしやすいような環境を整えてあげることが大切です。
つまりここでは適切な「情報提供」と「資料提供」が必要です。

前職ではどんなことをやっていたのか、いまはどこかで講座を持っている、などの活動情報、インパクトのある名刺やわかりやすい自社リーフレット、チラシなど、協力者目線で紹介しやすい情報を提供することが大事になってきます。

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