法学部じゃないけど大丈夫か?

まずはじめに、法学部以外の学部出身の方でも合格者はたくさんいらっしゃいます。

正確なデータがないのが残念ですが、様々な声を聞いても法学部出身にごだわらなくていいという結論が出ます。
ゴリゴリの法律資格である司法書士でも半分、5割は法学部以外の出身だというデータもあります(予備校調べ)。
おそらく社労士もこの数字に近いのではと予想します。

実際の合格者の声を聞くと法学部以外の出身学部の人が多かったという声も聞きます。

社労士は会社員の合格率が多く(約50%)30代40代の合格者が多いので(約7割)そこまで学生時代になにを勉強したかは問われません。
社会に出て、仕事をしていく中で人事や労務の仕事に携わってから社労士に興味が湧いてきたというかたも多いです。

実際予備校では「初学者」向けのコースが設定されていて法学部じゃなく初めて法律を勉強する人にもついていける内容のカリキュラムになっています。
法学部で学ぶ法律は、憲法、民法、商法などが柱となっていますが、社労士試験の科目では労働基準法や健康保険法、労務管理など労働や保険に関する法律が出題されます。

法律的考え方になじみやすいかどうかという点で法学部有利といえるかもしれませんが、大学時代に労働関係の法律を専門だった人ばかりではありませんから(むしろ少数でしょう)、法律の初学者でも心配はいりません。

ほとんど同じスタートラインから勉強が始まると思っていいと思います。
始めは不慣れでも問題を解く部分の法律的な知識は勉強を進めていくうちに必ず慣れてきます。

法学部出身かどうかは「気にする必要がない」といえそうです。
それよりは一定のまとまった期間を投資できるだけの「時間」と「覚悟」があるかだと思います。

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社労士試験は競争率が激しく独学による学習では合格はかなり難しいです。

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