合格基準はどうなっているのか?

合格基準は、択一、選択式ともに6,7割の正解率が合格ラインになるといわれています。
社会保険労務士試験の問題数は「選択式」が40問、「択一式」が70問あります。
そしてその配点はどれも「1点」で、それぞれ40点、70点を満点としています。
平成22年と21年の基準を紹介しておきましょう。
22年の合格ラインは、
①選択式は、総得点23点以上かつ各科目3点以上
②択一式は、総得点48点以上かつ各科目4点以上
(ただし健康保険法、厚生年金保険法、社会保険に関する一般常識は2点以上、国民年金法は1点以上)
21年の合格ラインは、
①選択式は、総得点25点以上かつ各科目3点以上
②択一式は、総得点44点以上かつ各科目4点以上
(ただし、労働基準法及び労働安全衛生法、労災保険法、厚生年金保険法は2点以上)
各科目に足切りがあるのに注意したいところです。
得意科目でがっつり稼ぎつつ、広く浅く確実に得点を重ねていきたいですね。

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