働きながらでも合格できるのか?(社会人受験)

社労士試験の合格者に占める会社員の割合は約50%、半分にあたります。
公務員や団体の職員を含めると60%以上の方々がなんらかの組織に属しながら合格を果たしています。

働きながら社労士試験に合格するのは十分に可能だと言えるでしょう。
可能といいますかほとんどの方が働きながら勉強をして合格を勝ち取っています。
無職や学生の占める割合は2割程度と少ないです。

合格者の最大勢力は「会社員」です。
社労士試験は働きながら資格を取るというのがあたりまえの資格だといえます。

ちなみに女性が全体の約35%も合格しており、女性にも人気の資格です。

年齢別に合格者の分類を見てみると、20代が約10%、30代が約40%、40代が約30%、50代以上約20% と働き盛りの30代、40代を中心に幅広い世代から合格者が出ています。(※2013年データ)

会社員が頭を悩ませるのがどうやって働きながら勉強時間を捻出するのかでしょう。
社労士試験に必要な勉強時間は約1000時間と言われています。
1年合格を目指すとして週20時間を勉強時間にあてたいところです。
(2年計画、3年計画などそれぞれに合った無理のない計画を立てることも必要です。)

働きながら1日2時間×5日間、土日は1日5時間、とすると計20時間の勉強時間が確保できます。
なかなか定時に帰れない、残業が多いという方でも1日1時間で週末に2日で15時間勉強するというスケジュールが立てられます。

1日1時間は細切れの時間を活用することで誰でも無理なくできると思います。
通勤時間を利用してテキストや問題集をこなしたり、昼休みに勉強時間を見つけることも可能でしょう。
もちろん飲み会の数を減らしたりプライベートの時間を削ったりと多少の犠牲は否めません。
周りの方に応援してもらえる体制を整えるのも大切です。

社労士試験に必要な週20時間の勉強量のイメージが湧いたでしょうか。

ひとによってはこれより少ない時間でも合格が可能な方はいるとは思いますがひとつのイメージとして参考にしてください。

週20時間ならなんとなくできそうだ、ちょっと厳しそうだ、など色々と思うところがあると思いますが、具体的にシミュレーションしてみたり勉強するイメージを持ってみることが第一歩です。

ライバルの多くは仕事を持ち同じような条件で試験勉強を闘っていると思えば、勉強時間の量を確保するとともに、勉強の「質」にもこだわっていきたいですね。

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社労士試験は競争率が激しく独学による学習では合格はかなり難しいです。

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