試験科目と出題形式

社労士試験は基本的に法律の試験だと言えます。
社会保険労務士試験では、8つの主要法令と労働社会保険に関する2つの一般常識を合わせて、計10種類の科目から出題されますが、実際の試験では関連科目が組み合わさって7科目で行われます。
10種類の科目には、主要八法令に1、労働基準法、2、労働安全衛生法、3、労働者災害補償保険法、4、労働保険の保険料の徴収に関する法律、5、雇用保険法、6、健康保険法、7、厚生年金保険法、8、国民年金法、一般常識から、9、労務管理その他の労働に関する一般常識、10、社会保険に関する一般常識となっています。
試験の出題形式には「選択式」と「択一式」の2種類があります。
選択式試験は、問題の文章の空欄に入れる適切な語句や数値を選択する「穴埋め問題」です。
選択式では、主要八法令に関する知識を問う6科目から各1題(5問)、一般常識から2題(10問)の計40問出題されます。
択一式試験は文章化された選択肢が1問に5つあり、その中から1つの正答を選び出すもので、各科目から10問ずつ計70問出題されます。
2つの試験で合計110問の問題が出されることになります。

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